夏のおでかけ先を探している方へ。千葉県多古町で毎年開催される「多古祇園祭」は、江戸時代から続く歴史ある夏祭りです。お囃子の音色に合わせて4町の山車が町を巡り、伝統芸能「しいかご舞」が披露されるなど、多古町ならではの文化を身近に感じられます。夏の風情あふれる2日間を、ぜひ現地で体感してみてください。

📅 イベント基本情報
- イベント名:多古祇園祭
- 開催日:2026年7月25日(土)・26日(日)
- 開催時間:
7月25日(土)12:00~22:00
7月26日(日)8:00~22:00 - しいかご舞:両日19:00~
- 4町共演:7月26日(日)20:00~
- 会場:八坂神社および八坂神社周辺
- 住所:千葉県多古町多古2696周辺
- 料金:記載なし
- お問い合わせ:多古町企画政策課 0479-76-5417
🌐 公式リンク
イベント当日は周辺道路や駐車場、宿泊施設が混雑する場合があります。
お出かけ前に空室状況や駐車場、持ち物を確認しておくと安心です。
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✨ おすすめポイント
- 江戸時代から受け継がれてきた、多古町を代表する伝統ある夏祭りです。
- 本町・新町・仲町・高根の4町による山車の引き回しが、お囃子の音色とともに町を華やかに彩ります。
- 「豊作・無病息災・子孫繁栄」を願って奉納される民俗芸能「しいかご舞」は見逃せない見どころです。獅子や鹿、雨蛙の面を付けた若衆による舞や、「つぐめ」と呼ばれる柱の上で披露される曲芸が祭りを盛り上げます。
- 26日夜には4町の山車が集まる「4町共演」が予定されており、祭りの熱気を存分に感じられます。
なお、花火大会は実施されません。また、会場周辺では両日とも交通規制が予定されていますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
▼ ▼ イベント参加前にチェックしておきたい情報
屋外イベントは、実際に行くと暑さ・荷物・スマホ充電で地味に困りがちです。「持っていけばよかった…」を減らすために、リアルな後悔談をnoteにまとめています。
🏨 宿泊施設のご案内
遠方から訪れる方や、祭りとあわせて北総エリアの観光を楽しみたい方は、多古町周辺や成田エリアでの宿泊を検討してみるのもおすすめです。ゆとりのあるスケジュールなら、祭りの余韻を楽しみながら周辺のおでかけスポットも巡ることができます。
💡 遊び・体験スポット
祭りを楽しんだ後は、多古町や北総エリアのおでかけスポットをあわせて巡るのもおすすめです。地域ならではの景色やグルメを楽しみながら、夏の一日をゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか。あわせて周辺のおでかけ情報もチェックしてみてください。
🎉 せっかくのおでかけ、周辺スポットもチェック
イベント前後に立ち寄れる体験・レジャー施設を探せます。
📍 アクセス情報
【車】
・東関東自動車道「成田IC」または「大栄IC」から約20分
・圏央道「松尾横芝IC」から約25分
【公共交通機関】
・JR成田線・京成本線「空港第2ビル駅」から多古町-成田空港間シャトルバス約25分、「多古町役場前」下車すぐ
・東京駅から高速バス約110分、「多古台バスターミナル」下車徒歩約10分
【駐車場】
多古町役場来庁者駐車場(約150台・無料)
※7月25日・26日は会場周辺で交通規制が実施されます。最新の交通規制情報や当日の運行状況は、来場前に公式サイトをご確認ください。
🎉 おわりに
多古祇園祭は、江戸時代から続く伝統と地域の活気を感じられる、多古町を代表する夏のイベントです。山車の引き回しや「しいかご舞」、4町共演など見どころも多く、家族や友人、カップルでのおでかけにもぴったり。夏の思い出づくりに、多古町ならではの伝統ある祭りを訪れてみてはいかがでしょうか。お出かけ前には、最新情報を公式サイトでご確認ください。



