夏のおでかけ先を探している方へ。千葉県横芝光町の広済寺では、2026年8月16日(日)に国指定重要無形民俗文化財「鬼来迎(きらいごう)」が上演されます。約800年前の鎌倉時代まで起源をさかのぼるといわれる古典的仏教劇を、この機会に間近で見てみませんか。

📅 鬼来迎のイベント基本情報
- イベント名:国指定重要無形民俗文化財「鬼来迎」
- 上演日:令和8年(2026年)8月16日(日)
- 時間:午後3時頃(施餓鬼供養終了後)から1時間強
- 会場:広済寺
- 住所:千葉県横芝光町虫生483
鬼来迎は、地獄の釜の蓋が開く日といわれる月遅れの盆、8月16日に虫生地区の広済寺で演じられます。来場前には公式サイトで最新情報をご確認ください。
🌐 公式サイトで最新情報をチェック
イベント当日は周辺道路や駐車場、宿泊施設が混雑する場合があります。
お出かけ前に空室状況や駐車場、持ち物を確認しておくと安心です。
※本コンテンツにはアフィリエイト広告が含まれています
✨ 鬼来迎のおすすめポイント
約800年の歴史を伝える古典的仏教劇
鬼来迎の起源は、約800年前の鎌倉時代までさかのぼるといわれています。因果応報と勧善懲悪を説く、全国唯一といわれる古典的仏教劇で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
上演中に行われる「虫封じ」
上演中には、鬼婆が赤ちゃんを抱いて無病息災を祈る「虫封じ」が行われます。長く受け継がれてきた地域の文化に触れられるのも、鬼来迎ならではの見どころです。
▼ ▼ イベント参加前にチェックしておきたい情報
屋外イベントは、実際に行くと暑さ・荷物・スマホ充電で地味に困りがちです。「持っていけばよかった…」を減らすために、リアルな後悔談をnoteにまとめています。
🏨 遠方からなら周辺エリアでの宿泊も検討
鬼来迎の上演は午後3時頃から予定されています。遠方から訪れる場合は、周辺エリアでの宿泊を組み合わせて、前後の日程で千葉のおでかけを楽しむのもよさそうです。宿泊先を探す際は、会場までの移動時間や交通手段もあわせて確認しておくと安心です。
💡 周辺の遊び・体験スポットもチェック
せっかく横芝光町を訪れるなら、鬼来迎とあわせて周辺のおでかけ情報をチェックしてみてください。夏休みのおでかけや家族での休日、友人との小旅行など、予定に合わせて立ち寄り先を探してみるのもおすすめです。
🎉 せっかくのおでかけ、周辺スポットもチェック
イベント前後に立ち寄れる体験・レジャー施設を探せます。
📍 広済寺へのアクセス・無料シャトルバス
当日は見学者用の無料シャトルバスが運行されます。往路はJR横芝駅から文化会館を経由して虫生入口まで運行します。
往路(JR横芝駅発)
- 午後0時20分発 → 文化会館 午後0時25分 → 虫生入口 午後0時40分
- 午後1時20分発 → 文化会館 午後1時25分 → 虫生入口 午後1時40分
- 午後2時20分発 → 文化会館 午後2時25分 → 虫生入口 午後2時40分
復路(虫生入口発)
- 午後5時(見込み)→ JR横芝駅 午後5時20分(見込み)
- 午後5時45分(見込み)→ JR横芝駅 午後6時5分(見込み)
- 午後6時30分(見込み)→ JR横芝駅 午後6時50分(見込み)
シャトルバスの定員は23名で予約制ではなく、満席の場合は乗車できないことがあります。また、道路・交通状況によって遅れる場合があります。復路は上演終了後に出発するため、発車時間が前後する可能性があります。バス車内での飲食はご遠慮ください。
駐車場など、そのほかのアクセス情報については来場前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
🎉 おわりに
横芝光町の広済寺で受け継がれてきた「鬼来迎」は、約800年の歴史を持つといわれる貴重な伝統行事です。無料シャトルバスも予定されているので、夏休みや週末のおでかけを考えている方は、地域に息づく伝統文化に触れる一日を計画してみてはいかがでしょうか。



