春の訪れを感じる、香取市の伝統神楽へ
少しずつ春の気配が感じられる3月。歴史ある神社で、日本の伝統文化にふれてみませんか?香取市新里にある八重垣神社で行われる「新里の白川流十二神楽」は、市指定無形民俗文化財にもなっている由緒ある神楽行事です。厳かな雰囲気の中で舞われる神楽は、大人はもちろん、お子さまにとっても貴重な体験になりますよ。

📅 イベント基本情報
📍開催日:2026年3月20日(金・祝)
🕑時間:14:00~17:30(予定)
🏛開催場所:八重垣神社(千葉県香取市新里983)
📞お問い合わせ:香取市教育委員会生涯学習課 0478-50-1224
文化元年(1804年)に始まった例祭が起源とされ、天下泰平・五穀豊穣などを祈願して奉納されてきました。
✨ おすすめポイント
見どころは、猿田彦から須佐之男尊までの十二座の神楽。稚児舞も奉納され、境内は神聖な空気に包まれます。地域の人々によって200年以上受け継がれてきた舞は迫力があり、日本の原風景を感じさせてくれます。写真だけでは伝わらない“本物の伝統”を、ぜひ現地で体感してみてください。
🏨 宿泊施設のご案内
遠方から訪れる方は、香取市周辺の宿泊施設を利用してゆったり滞在するのもおすすめです。歴史ある町並み散策や、地元グルメもあわせて楽しめば、春の小旅行がより思い出深いものになります。
💡 周辺の遊び・体験スポット
神楽鑑賞の前後には、香取エリアの観光も楽しみましょう。自然豊かな景色や歴史的な神社仏閣が点在し、のんびりとした時間が流れています。家族でのドライブやカップルの週末デートにもぴったりのエリアです。
📍 アクセス情報
【鉄道】JR総武本線八日市場駅、またはJR成田線小見川駅下車、タクシーで約20分。
🎉 おわりに
長い歴史を持つ「新里の白川流十二神楽」。地域の想いが込められた舞を目の前で見る時間は、きっと心に残るひとときになります。2026年の春は、香取市で日本の伝統文化に触れてみませんか?ぜひご家族や大切な人と足を運んでみてください。
