ゴールデンウィークの市川市で、春の空を見上げながらのんびり散策を楽しみたい方におすすめなのが「第35回 国分川鯉のぼりフェスティバル」です。会場では、約400匹もの鯉のぼりが気持ちよさそうに泳ぎ、川辺の景色をいっそう華やかに彩ります。家族でのお出かけはもちろん、カップルや友人同士で春の思い出を作りたい週末にもぴったり。5月4日には式典や模擬店、イベントも予定されているので、にぎやかな雰囲気を楽しみたい方はこの日を狙うのもおすすめです。

📅 イベント基本情報
イベント名:第35回 国分川鯉のぼりフェスティバル
開催期間:2026年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)
開催時間:10:00~16:00
会場:国分川調節池周辺
住所:千葉県市川市東国分3丁目地先
内容:約400匹の鯉のぼり掲揚、5月4日(月・祝)は式典・模擬店・イベントあり
お問い合わせ:国分川鯉のぼりフェスティバル実行委員会 090-5772-3075
料金:記載なし(詳細は公式サイトでご確認ください)
✨ おすすめポイント
このイベントのいちばんの見どころは、なんといっても空いっぱいに広がる約400匹の鯉のぼり。風を受けて一斉に泳ぐ姿は迫力があり、思わず写真を撮りたくなる景色です。「甦れ清流」をスローガンに続いてきた催しで、地域に親しまれてきた春の風物詩というあたたかさも魅力。5月4日(月・祝)は子ども向けのサービスや模擬店の出店もあり、家族連れにもぴったりです。青空の下で季節を感じながら歩けるので、気軽なおでかけ先を探している方にも相性のよいイベントです。
🏨 宿泊施設のご案内
遠方から訪れる場合や、ゴールデンウィークにゆったり過ごしたい場合は、市川駅周辺や本八幡エリアの宿をチェックしておくと便利です。電車移動がしやすく、食事や買い物にも困りにくいのがうれしいポイント。連休中は混み合うこともあるため、宿泊を考えている方は早めの予約がおすすめです。
💡 遊び・体験スポット
イベントの前後には、市川市内の散策もあわせて楽しみたいところ。道の駅いちかわ方面の立ち寄りや、周辺での食事休憩を組み合わせると、半日から1日のおでかけコースとしてちょうどよくまとまります。鯉のぼりを眺めたあとは、春のやわらかな空気を感じながら周辺をのんびり歩いてみるのもおすすめ。混雑が予想される日は、時間に余裕をもって動くと安心です。
📍 アクセス情報
電車・バスでのアクセス:
JR総武線「市川駅」または京成本線「市川真間駅」から京成バス「国分高校行」で「曽谷春雨橋」下車、徒歩数分。
または「聖徳学園行」「松戸駅行」で「道の駅いちかわ」下車、徒歩数分です。
車での来場:
駐車場の案内や交通規制の有無は、公式サイトで確認してからのお出かけがおすすめです。5月4日(月・祝)は式典や模擬店も予定されているため、時間帯によっては周辺の混雑に注意しましょう。
🎉 おわりに
春から初夏へと季節が移るゴールデンウィークに、空を泳ぐ鯉のぼりを眺めながら過ごせる「国分川鯉のぼりフェスティバル」。市川市らしいのどかな景色と、地域に根ざしたやさしいにぎわいが楽しめるイベントです。写真映えもあり、子ども連れでも楽しみやすいので、連休のおでかけ先に迷ったらぜひ候補に入れてみてください。ふらっと行けて、週末のおでかけにちょうどいい催しです。
